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目のクマ( ̄(工) ̄)

2013.09.15

目の周りが疲れていると老けて見えることから、目のクマで悩んでいる方は多いようです。 クマの原因は3種類あるのですが、ケア方法を間違ってしまうと全然効果が出てきません。

目の周りにはたくさんの血管が集まっていますが、特に顔の皮膚の中でもまぶたはとても薄く、ティッシュ一枚分ほどの薄さなのでとってもデリケートな部分。チョットこすってもシワの原因や、色素沈着にもつながるかも!さて、クマは大きく分けて3種類あって、青クマ、黒クマ、茶クマと3種類。自分のクマのタイプをしっかり見極めて、合ったケアをすることがポイントとなります。

■1:青クマ

生まれつき皮膚が薄くて色白の方に多いのですが、目の疲れや冷えから血液がよどむと血管が透けて見えてしまいます。運動をしたり、顔のマッサージをして血行をよくしましょう。体を冷やさないように冷たい食べ物を避けたり、日ごろから寝不足にならないようにするのもポイントです。

目の周りの皮膚は薄いので、強いマッサージは適していません。眼球を動かすトレーニングなど目の周りの血行をよくすることを意識しましょう。

■2:黒クマ

加齢により下まぶたの皮膚が薄くなって、コラーゲンが減って皮膚がたるんでしまうことが黒クマの原因です。たるんだ下まぶたによる影のせいで黒く見えてしまうので、上を向くとクマが薄く見えます。

目元や頬にかけて顔のマッサージをしてたるみをケアしましょう。

■3:茶クマ

1でも2でもない方のクマは、小さなシミや色素沈着により茶色く見えてしまいます。目を強くこするクセがある人や、濃いアイメイクをきちんと落とせていない人は要注意です。

強い刺激を与えることで目の周りの角質が厚くなってしまったり、メラニン色素がたまったりするのが原因なので、美白ケアが有効です。夏だけではなく通年、美白ケアを行いましょう。

このようにクマには体質や加齢による原因もありますが、日ごろの間違ったケア方法や、むくみやたるみからくることもあるのです。

せっかくメイクを完璧にしても、クマがあるとどうしても疲れて見えてしまいます。まずは鏡を見て自分のクマのタイプを今一度確認し、きちんとケアをして目元の美しい女性を目指しましょう。

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